#ももスパ -桃とスパイス- [LAB No.51 福テレ×みちのくスパイス研究所]【要冷蔵】
¥3,300※こちらは先行予約ページです。
※福島市あづま総合運動公園で開催するフェス「LIVE AZUMA 2026」の「福テレ×みちのくスパイス研究所 with haccoba」ブースでお披露目後、【10/20(火)以降】順次出荷予定です。
# haccoba LAB_ × 福テレ×みちのくスパイス研究所
みちのくスパイス研究所・中澤さんとの出会いから
このお酒は、福島を拠点に活動する「みちのくスパイス研究所」の中澤剛さんとの出会いから生まれました。福島市内のあるイベントでお会いしたとき、「福島をもっと盛り上げたいね」と意気投合したのが、すべてのはじまりでした。
その後中澤さんから、「福テレ×みちのくスパイス研究所」として毎年出店している福島県最大の音楽ライブイベント「LIVE AZUMA」に一緒に出店しないか、というコラボレーションのお誘いをいただくことに。
スパイスの選定には、みちのくスパイス研究所のメンバーでもあり、伝説のスパイスハンターとして知られるシャンカール・ノグチさんに入っていただきました。
福島の桃と、香り高いスパイス。あまり出会ったことのない組み合わせですが、だからこそ面白い。そうして生まれたのが、桃とスパイスのお酒「#ももスパ」です。
国見町の「福あかり」を、贅沢に
メインの素材に選んだのは、もちろん福島の桃。福島県国見町産の「福あかり」という品種を、今回は贅沢に100個以上も使わせていただきました。果物を使うことの少ない私たちにとっては、かなり思いきった一本です。桃の香りをできるだけ瑞々しく残したくて、果肉はもろみに溶け込ませて、香りの多い皮も一緒にお酒と発酵させました。
合わせるスパイスは、やさしい甘さの香りが桃と寄り添う、セイロンシナモンとクローブ。桃のコンポートを思わせる、あたたかみもあるやわらかな香りを目指しています。
このお酒の特徴
まず、冷たい状態で。ほのかに桃が香り、そこにスパイスが交わる、ちょっと新感覚の桃酒です。甘さはありつつも、重たくならず、すっきりと飲んでいただけます。
そして、ぜひ試していただきたいのが、温めて飲むこと。
お燗にすると香りがさらに立ちのぼり、まるで桃のコンポートのような、甘くあたたかい味わいに変わります。寒くなってくるこれからの季節に、ぴったりの表情です。お好みで「追いシナモン」をひと振りすると、香りがぐっと華やいで、さらに美味しくなります。
一本で、冷たくても温かくても、二つの顔を楽しんでいただけるお酒です。
※レシピ担当:武田朋之
おすすめの飲み方は、こちらのnoteにて公開予定です。
# 取り扱いに関するご注意
・到着後すぐに冷蔵保管してください。
・長期間保管していると、酵母の活性により中身が吹き出る可能性があります。よく冷やし、中のガスを抜くようにゆっくりと開栓してください。
・瓶の底にオリ(お酒の成分)が沈殿している場合がります。開栓後、注ぐ前にゆっくりと中身を混ぜるとより美味しくいただけます。
| 品目 | その他の醸造酒 |
| 原材料名 | 米 (福島県産), 米麹 (福島県産米), 桃, セイロンシナモン, クローブ |
| 精米歩合 | 90% |
| アルコール分 | 13% |
| 内容量 | 500ml |
| 製造所 | haccoba 小高醸造所 福島県南相馬市小高区田町2−50−6 |
| 協力 | 根本有機農園 (米), 陽と人/ 鈴木富男 (桃), シャンカール・ノグチ (スパイス), みちのくスパイス研究所/ 福島テレビ (企画), marutt (デザイン) |